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都錦の酒造り。明治17年の創業以来約120年に渡って、島根県石見地方の一酒蔵として、「品質こそ命なり」をモットーに酒造りを続けております。
自然の表現はそのまま地球の表現であり、宇宙の意思だと思います。
そのことを良く知り、その意識で米づくりをしたなら、とても調和度の高い米になります。
人間社会の中で使われている価値判断で米作りをしますと調和度はうんと下がります。
別の表現をしますと、
前者は米そのものがまわりの生命を生かそうとする意思に満ち満ちていて、生命の活性化や循環を役割としています。それは、食べられることを歓びとし、食べられたいという意識を持っているということです。
後者はそのつくり手の社会性や判断を色濃く受け取りますから、経済の不安、収穫高の不安、病害虫の不安、天候の不安がいつもつきまといます。そして自らを保護したいと言う願いは、死に対する恐怖をいつも身にまとい生活をし、仕事をしていますから、収穫時には、まわりを生かす意識より、土と離され、母体の稲と実が離される恐怖や不安、更には痛みの意識を強く受け取る人間イメージを表現します。その記憶と振動はそのまま食卓に運ばれることが大半です。つまりもともと持っている、大元の生命力を伝える役割が歪むと思ったらよいでしょう。
自然と調和し、宇宙と調和する、しないと言う事は、こう言う事で地球上で表現され、病気、トラブル、ストレス、あるいは健康、歓び悟りとそれぞれに受け取り方と意識の変化、受け方次第で好きなようになるということを知りました。
米はもともと、とても、生命力の大きな食べ物です。
それが主食で、食卓に飾られることはとても素敵なことです。
私は毎年出会う、私の米づくりがより調和度の高いものになるような仕事をしようとしています。
なぜなら、コレまで地球が私を表現してきましたが、これからは私が地球を表現したいからです。
そして私の手を離れてもその表現された米は、私自身(地球自信)です。
2008.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | こだわりの米
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Author:都錦酒造
